Ba.ラメ

Ba.ラメ

ヴィドールのリーダー。ジュイと共に数多くの楽曲の作曲を手掛けています。あだ名は「ラメたん」。ヴィドール結成当初は「女形ベーシスト」として活動していましたが、現在はヴィドール時代よりもメイクは薄くなっています。ヴィドール解散後はBlack Gene For the Next Sceneというバンドを結成し、活動しています。

プロフィール

  • 誕生日:6月11日
  • 血液型:A型
  • 出身:大阪
  • 愛用ベース:シェクター
  • ピック:デザイングルーミー
  • 好きなミルクティー:紅茶花伝
  • 好きなお茶:緑茶
  • 好きな朝食:ハム
  • 好きな漫画:笑うセールスマン
  • 好きな銘柄:PPFM、And A
  • 愛用の香水:キャロライナ ヘレラ212(女性用)
  • 好きな車種:日産
  • 握手したい人:松井選手(大リーガー)
  • 最近気になる事:円高
  • 子供の頃の夢:F1レーサー
  • 今の夢:BFNで葡萄缶ライブでの心意気ステージ上で、頭は使わず振り回す

Black Gene For the Next Scene

Black Gene For the Next Sceneは、ライブで盛り上がる曲を中心に時に切なく、時に激しいIceの歌声がリスナーを魅了してやみません。ヴィドールのリーダー、ラメを中心に2011年の夏に結成して、11月1日始動しました。Black Gene For the Next Sceneは、ラウディ・モダン・トランスをコンセプトにキャッチーかつヘヴィな新ジャンルを追求するニュータイプなバンドです。

V系聴きましょう

ニッキー・シックス

ヴィドールのラメが憧れているニッキー・シックスについてまとめました!ヴィドールのリーダー、ニッキー・シックスという名は彼のバンドネームであったが、1981年に法的な手続きを行い、正式な本名とアメリカ合衆国のミュージシャン。モトリー・クルーのベーシストで、バンドのリーダー。「ロック界の反逆児」と呼ばれています。作詞の才能に秀でています。自身の体験から綴るリリックで多くの楽曲を生み出しています。他にも実験的なバンドを結成し、58や、ブライズ・オブ・ディストラクションでアルバムを発表しています。ベースは、ギブソン・サンダーバードやB.C.リッチ・ワーロックを愛用しています。ギブソン・サンダーバードについては、自身のシグネチャーモデル、Nikki Sixx Signature Thunderbird Bassが販売されています。2度の離婚歴があります。プレイメイトのブランディ・ブラントと結婚して子供が生まれるが、その後離婚。その後、プレイメイトのドナ・デリーコと再婚し、離婚しました。

ニッキー・シックスの人物

1981年11月7日には、裁判所に書類を提出してFrank Carlton Serafino Feranna Jr.からNikki Sixxに正式改名しました。アルコール、ドラッグ中毒になり、1987年12月23日に、ヘロインの過剰摂取により心停止を起し、生死をさまよいます。そんな状態のニッキーを発見した2人の人物が、当時一緒にツアーをしていたスラッシュとダフ・マッケイガンでした。

ニッキー・シックスのTATOO

指の関節に「1958」・「SIXX」というタトゥーを入れています。「ニッキー・シックスの代わりにベースを弾いていた」と言う人物が現れ裁判になったことから、本人と分かるように体中にタトゥーを入れていますが、それらのほとんどが日本で彫られたものだそうです。その他、トレードマークの髑髏が描いてある帽子を身に着けているミック・マーズのタトゥーを彫ってもらったそうです。

ニッキー・シックスの幼少期

1958年12月11日、カリフォルニア州サンノゼのフランクリンにフランク・カールトン・セラフィーノ・フェランナ・ジュニアとして生まれます。父親は蒸発したため、母親と、母親の“乱暴なボーイフレンド”に育てられます。ニッキーが6歳の時、メキシコへ少しの間移住し、祖父母がいるアイダホに少し、その後また母親とエル・パソ、テキサス州と移動し、ニューメキシコ州アンソニーの後、また祖父母のいるアイダホへ戻り、母親とは、また別に暮らすことになります。そんな家庭環境から、10代になると破壊的になり、隣家に侵入したり、ドラッグを販売するために学校から薬剤を盗んだりしていました。彼の祖父母は手におえず、ニッキーを母親のいるシアトルへ送ります。彼はそこに少しの間だけ住み、そこの楽器屋で盗んだギターを売って稼いだお金でベースを購入し学びます。

ニッキー・シックスの転機

17歳になり、ニッキーはロサンゼルスへ移住、酒屋と製造工場で働き、そこでシスターというバンドのオーディションをW.A.S.P.のブラッキー・ローレスと一緒に受けます。その後、ロンドンというバンドを組みますが、すぐにバンドを抜け、その間に出会ったトミー・リー、ミック・マーズと共にモトリー・クルーを結成しました。

愛用のベース

愛用のベースは、ギブソン・サンダーバード。サンダーバードは1963年に発表されました。当時はフェンダーがプレシジョンベースを発表してから12年間、エレクトリックベース市場のリーダーであり続けていました。サンダーバードは、ファイヤーバードとともに、アメリカ合衆国の自動車デザイナー、レイモンド・ディートリック(Raymond H. Dietrich) によりデザインされました。サンダーバードIVはさらに1987年から再発売され、その後も販売され続けています。

  • ギブソン・サンダーバードIV 9ピース構造のマホガニー/ウォルナットの9ピースセットネック。
  • ギブソン・サンダーバードスタジオ(4弦、5弦) マホガニーネック、マホガニーボディ。
  • ギブソン・サンダーバード・ゴシック マットな質感と漆黒色、限定モデル。ピックアップは、TB Plus ceramic magnet humbuckers
  • エピフォン・サンダーバードIV ギブソン版に対する低予算タイプ。メープルネックがアルダーボディにネジ留め。
  • エピフォン・ゴシック・サンダーバードIV エピフォン・サンダーバードIVと同様だが、マホガニーボディにセラミックピックアップ。フラットブラック仕上げ。ピックガードにはゴシックシンボルが入る。

ニッキー・シックスの近況

1999年からは、プロデューサーとして「LAIDLOW」「58」といったバンドのアルバム制作に携わりました。「58」には、自身もベーシストとして参加。自身のアクセサリーブランド「Outlow」から、シルバーアクセサリーの販売も行う。2002年には、元L.A.ガンズのトレイシー・ガンズらと共にブライズ・オブ・ディストラクションを結成し、来日も果たしています(現在は脱退)。2007年に、自らヘロイン中毒で生死を彷徨った時期に書かれた日記を元にした本「The Heroin Diaries」と、そのサントラともいえる同名のアルバムをSIXX:A.M.(ガンズ・アンド・ローゼスのDJアシュバ、プロデューサーのジェームス・マイケルと3人のプロジェクト)名義で発売しました。

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